令和8年度夏期研修及びレクリエーション

 

日 時 2026年8月29日~30日
場 所 神戸ホテルフルーツフラワー
参加者 25家庭94名参加(里親50名、中高大生18名、小学生16名、未就学10名)
協力 里親支援センター結い、eye、mikata、北部より8名、里親支援専門相談員10名
支 援 大阪府共同募金会、産経新聞厚生文化事業団、有志より寄付

  今回の夏期研修では、徳永桂子先生による性教育に関する学びが特に印象的だったという声が多く寄せられました。これまで性について学ぶ機会が少なかった参加者からは、相談できる場所の存在や、自尊心が子どもの体を守るという視点が新たな気づきになったとの意見がありました。性教育は特別なものではなく、日常の中で実践していく大切さを感じた方も多く、研修後には絵本を一緒に読む、肯定的な声かけを意識するなど、具体的な行動につなげた様子がうかがえました。

今年度は初の試みとして中高大学生もユースサロンを開催、前半は支援センターによる交流・後半は徳永先生の思春期向けの性教育を行い十数名が参加しました。
レクリエーションでは、自然体験や異年齢での交流を楽しむ子どもたちの姿が多く見られ、初参加の子どもが安心して友だちをつくれたという声もありました。スタッフの丁寧な準備への感謝や、次回も参加したいという前向きな意見が多く、性教育の続編や夫婦・家族関係のテーマへの期待も寄せられました。

今回の研修は、大阪府共同募金会、産経新聞厚生文化事業団の助成、そして有志の皆さまからのご寄付により開催できました。

事前の準備から当日の運営まで支えてくださった各里親支援センター、里親支援専門相談員、神戸ホテルフルーツフラワーの皆さまのお力添えにより、今年も無事に夏期研修およびレクリエーションを終えることができました。

ありがとうございました。